向井 航

Wataru Mukai

向井航 むかい●わたる
1980年、札幌出身。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、同大学、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。
在学中からフリーのスタジオミュージシャンとして活動し、これまでX JAPAN、Every Little Thing、大黒摩季、大友康平、椎名林檎、タッキー&翼、TUBE、浜崎あゆみ、松田聖子(敬称略)など多くのアーティストの作品のレコーディングやライブで演奏する。
また、ヴァイオリニスト室屋光一郎と『クラスタシア』を結成し、アルバムCD「偉大な芸術家への挑戦」「未だ降りつもる雪」をリリース。ファーストアルバムでは作詞、バッキングヴォーカルも担当。
全国各地でライブ活動を展開し、クロスオーバーFest.in池上本門寺、NHK大阪「ぐるっと関西plus」、FMヨコハマ「オーケストレイディオ」などに出演。
フジテレビ「のだめカンタービレ」のドラマ及び映画において演奏指導に携わり、「のだめオーケストラ」にもコンサート、レコーディングに首席チェロ奏者として参加する。
2006年、CHANELピグマリオンデイズのアーティストに選出され、CHANEL銀座ネクサスホールにおいて年間10回のソロリサイタルを開催し、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」など、メディアにも取り上げられる。
2007年、関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者に就任。’08、’09年には世界的ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイ氏と室内楽で度々共演する。
ソリストとしても’99年・札幌交響楽団とハイドン・チェロ協奏曲C-durを、08年・関西フィルハーモニー管弦楽団とブラームス・二重協奏曲を共演。オーケストラメンバーとして99年・サイトウキネンフェスティバル若い音楽家のための室内楽勉強会、’99-’02年・小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト音楽塾オーケストラ、’00年・Pacific Music Festival、’03年・オーディショ ン選抜メンバーによる芸大シンフォニア英国公演、’04年・Super World Orchestraなどに参加。これまでにチェロを上原與四郎、毛利伯郎、河野文昭、金木博幸、北本秀樹、チャバ・オンツァイに師事。室内楽を岡山潔、松原勝也、山口裕之、カーロイ・ボトヴァイ、故ゴールドベルグ山根美代子に師事。各地の音楽祭などで、ミクローシュ・ペレーニ、ヴォルフガング・ヴェトゥヒャー、フィリップ・ミュラー、フランツ・バルトロメイ、ダヴィッド・ゲリンガス、エリック・キム、堤剛、小澤征爾、アラン・ギルバートの指導、マスタークラスを受講。

関西フィルハーモニー管弦楽団 

ナガノ・チェンバー・オーケストラ
Nagano Chamber Orchestra


芸術監督・指揮者: 久石 譲
コンサートマスター: 近藤 薫(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
オーケストラメンバー: 国内主要プロオーケストラ首席メンバーを中心とした若手奏者












New Album「A Minor Attitude」Tour 2015
日本クラシック界の首席チェリスト、マーティン・スタンツェライト、小川和久、向井 航による日本初!
Cello Rock Band"Canthana(カンターナ)"のニューアルバム『A Minor Attitude』リリースツアー!


CANTHANA ♪Silent Forever





A Minor Attitude
iTunes storeにて絶賛発売中

〜収録曲〜
A Minor Attitude
The Wake
Silent Forever
Golden Spike
Alley Clout